新郎・新婦と親しければ、スピーチを頼まれる事が
あります。
心からの祝福の気持ちを伝えましょう。
エピソードは新郎・新婦の長所が良くわかり、
自分だけが知っているような、ほほえましいものを
選ぶと良いでしょう。
<祝辞の基本的な構成>
1.お祝いのことば
2.自己紹介・新郎または新婦との関係
3.エピソード
4.二人への励ましの言葉
時間は3分くらい、400字詰め原稿用紙2枚程度が目安です。
原稿を作り、当日まで充分に練習しましょう。
<祝辞のタブー>
1.新郎・新婦の過去の異性関係
2.仲間内だけに通じる話
3.長話、自慢話
4.忌み言葉(別れを連想させる言葉)
終わる、冷える、切る、離れる、帰る、破れる、短い、等
5.重ね言葉
重ね重ね、皆々様、いよいよ、繰り返す、等
また、例えユーモラスな話でも、当人達が恥と思っているような
ことに触れるのもマナー違反です。
誠意を持って、場がなごむような話をこころがければ
心に残る、良いスピーチになるでしょう。
2008年03月10日
2008年03月04日
結婚式欠席の場合(祝い金)
披露宴を欠席する場合はお祝い金を送ります。
祝儀袋を用意し、手渡しする場合と同じ状態(表書き、名前を書く)
にして現金書留封筒に入れて送ります。
結婚式の10日くらい前に、先方に届くようにしましょう。
その際、お祝いの言葉と出席できない理由をメッセージカード
などに書いて同封しましょう。
結婚祝い金の金額は親戚なら3〜5万円、同僚2〜3万円
友人3万円が相場ですので、欠席する場合はその半額を
目安としましょう。
ただし、急遽、披露宴を欠席した場合は出席時と同じ金額を
包むのがマナーです。
祝儀袋を用意し、手渡しする場合と同じ状態(表書き、名前を書く)
にして現金書留封筒に入れて送ります。
結婚式の10日くらい前に、先方に届くようにしましょう。
その際、お祝いの言葉と出席できない理由をメッセージカード
などに書いて同封しましょう。
結婚祝い金の金額は親戚なら3〜5万円、同僚2〜3万円
友人3万円が相場ですので、欠席する場合はその半額を
目安としましょう。
ただし、急遽、披露宴を欠席した場合は出席時と同じ金額を
包むのがマナーです。